求人情報:技術士(建設部門/鋼構造及びコンクリート)

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株式会社片平新日本技研

  • 寮・社宅・住宅手当
お問い合わせ番号 106598
募集ポジション 技術士(建設部門/鋼構造及びコンクリート)
業種・業態(立場) 建設コンサルタント
勤務地
仕事内容 <職務内容>
■構造橋梁部に所属いただき、国土交通省やNEXCO各社をはじめとする官公庁発注の橋梁の調査・計画・設計業務に取り組んでいただきます

<仕事の魅力>
■元請の立場で国土交通省、NEXCOなどの設計業務に携われます。
■海外業務に興味のある方でしたら、東南アジア(ベトナム、フィリピン、インドネシアなど)を中心に長期出張業務に取り組めるチャンスがあります。(設計業務の場合は2ヶ月~半年、施工監理業務の場合は2年間の出張勤務になります。)
必要な資格・経験 <求める経験>
国土交通省、NEXCO各社発注の橋梁設計の実務経験のある方。

<求める資格>
技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート)の資格をお持ちの方。
年収 600万円~700万円 (経験能力考慮の上優遇)
雇用・勤務の
条件など
<雇用形態>
正社員

<転勤>
場合によりあり

<休日>
完全週休2日制(土日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇 他

<定年・再雇用>
有り
企業情報 <設立年月>
1970年9月

<資本金>
5000万円

<社員数>
210名(2018年8月現在)

<上場・非上場>
非上場

【道路分野に強みを持つ、建設コンサルタントです】
創設者である片平信貴は、日本に高速道路技術を導入した先駆者といっても過言ではありません。国内初の高速道路である東名・名神高速道路の計画・設計から施工までを手がけ、特に線形設計では、現在の道路線形の基本要素となっているクロソイド曲線の導入を果たしました。その後、「株式会社片平エンジニアリング」を創設し、自らの線形理論、道路技術を若手に継承し、後継者の育成に励みました。現在の当社スタッフの多くは、片平信貴から直接指導を受けており、片平信貴の精神は今も当社に受け継がれています。

【合併に関して】
道路分野に強みを持っていた片平エンジニアリングと、橋梁分野に強みをもっていた新日本技研が合併し、今の体制になりました。道路分野と橋梁分野、ふたつの分野を中心に今後は事業を展開していきます。また、それぞれの元々の営業範囲の重なりも少なく、地域的な意味合いでも相互補完効果が期待できます。さらに、2社の力を融合させることで、道路と橋が一体となった提案を展開するのはもちろん、都市計画や街づくりなどにも積極的に挑んでいこうとしています。

【道路幾何構造基準への取り組みと実績】
国土交通省、日本道路公団(現NEXCO)などにおける幾何構造基準の検討に積極的に参加しています。その一例として平成10年度には道路構造令の改定に関する作業、平成11年度から14年度には、日本道路公団の設計要領改訂に関する調査、試験、研究等を行いました。また、休憩施設を活用した外部との出入りが可能な活用施設の幾何構造基準、ETCを活用したスマートインターチェンジの検討に関する業務なども行っています。
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